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数字と生活

1745

今が愛おしくて

時々立ち止まる。


計らずともとても自由で

見えるもの全てが美しい。

夏が眩しくて好きでしょうがなくて、

亜熱帯かと思う程のこの東京の湿度さえも

離したくないと思ってしまう季節であること。


暑い季節特有の輝き、

19時を超えてから湿度が緩くなり

夜へ向かう街のざわめき

なんとなく冬よりも早い時間から活気のあるターミナル駅

美しくて目をつむる。


何にでもなれる、どこへでも行ける。

いつでもそうだから、美しさを信じていたい。